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# by carrot2005 | 2005-02-12 15:47 | 日記&その他
TVA プラネテス
■プラネテス 第8話 【拠るべき場所】 ★★★★★


久々にデブリの話です。と同時にフィーとドルフの過去が明かされるストーリー。
フォーが出世してデブリ課を離れてしまうと言う噂が課長達の耳に入った事に
よって不倫疑惑へと変換され伝播するデブリ課総出で聞き耳を立てにいく
と言う話何ですが(Aパートだけだけど(笑))、途中勤務時間が終わってさり気なく
私服姿になったエーデルにビックリですよ、かなり受けたなあもう。
タナベとクレアが言い合う場面もあったりするんですが、この二人は最後まで
ぶつかりそうですね。丁度締め方がドラマで言う青島と室井みたいな感じで
ってこの構図は誰もが頭に浮かんでそうですが、それが一話だけですっきり
演出されていたのは非常に良かった。
何よりフィーが格好いいのです。ちょっと間違えばただのアニメキャラになって
しまうのに、ハチとタナベだけじゃなくデブリ課全員のキャラがちゃんと固まって
リアルに動いて見えるのは大したもんだなあ・・・。
「私は今でも貴方とチームを組んでるつもりよ。
 光が当たる場所まで早く駆け上がって。貴方が元の姿を取り戻せる場所まで。」


■プラネテス 第9話 【心のこり】 ★★★★★


ハチマキィーー野菜も食べろ、よ。ギガルトさんが再び登場します。
CVが若本さんなだけに恐らく一回では終わらないだろうと思ってたけど、
先生の味のある語り方、一人一人にニックネームを付けて呼ぶ所や
ハチマキが急に生き生きとして来る所とか、彼らにとって本当父親みたいに
大きな存在なんだなと思える。
一番、不法投棄をしていた連中と戦闘する途中で宇宙に放り出されてしまった
ギガルト先生が、熟練の飛行士なだけにその状況が絶望的と分かって涙を
浮かるシーンがぐっと来ます・・・。Aパートでローランドの死を耳にしていたから
きっと余計ですね。そして次の第10話、それ以降とタナベの心の中に深く留まる
ことになるであろう複雑な感情、大切な人の死を予感させる言葉が彼女に
告げられます。自分は癌に冒されていると。
「宇宙にいる以上、死ぬまで引退はない・・・!」


■プラネテス 第10話 【屑星の空】 ★★★★★


これは・・・星6ぐらいの評価でも良い一話でした。この屑星の空一本だけでも
水準以上の完成度なのは確かなんですが、一話冒頭の事故シーンがユーリの
過去への複線だったというのはちょと驚きです。さりげなさすぎる。
前話でギガルト先生が末期の癌である事を知ってしまったタナベ。
何コソコソしてるんだと仲間に当たるハチ。大切な人だからこそ言えない事がある。
タナベが苦悩をしているとこっちの心にまでそれが影響してくるんですよね・・・。
プラネテスってちゃんと後の後まで丁寧に繋いで来るから、テレビシリーズという場を
最大限使ってる感じがして、本来こういうヒューマンドラマも押しつけがましくなく
素直に浸透してくるんだろうなあ・・・と思った。ユーリはこの後どう変わっていくのか?
「大切な人が居なくなるとね・・・悲しくも辛くもないんですよ。
 何にもないんです・・・気持ちが。」


■プラネテス 第11話 【バウンダリー・ライン】 ★★★★★


これまた星6でも良いぐらいですね・・・アニメーションのしかもNHKのしかも
BSでしか放送されてなかったって、確かに全国ネットパワーは凄いけど良いのか
悪いのかもう地上波のゴールデンで扱っても良いぐらいの脚本です。
知らずに見るとタイトルの意味が分からないのですが、敢えてそのまま和訳せずに
使う所も良いなあ・・・。バターを頂けませんか、とネクタイ?で手を拭きながら
クレアに話しかけるテマラ。やっぱり自分の見たくない部分なのか、それがクレアの
表情からも読み取れる。しかし今までに無いほど引きずるラストです。
堂々と誇りを持ちそして熱く夢を語るテマラ。自分の出にコンプレックスを抱いていた
クレアに、貴方はそこで羽ばたいて居て下さい、僕らの誇りなのですと告げる。
そして最後に一分だけ地球を見せて欲しいと願ったその時、地上のエルタニカでは
テマラの工場が砲撃を受け爆破されてしまい、眼前に広がる星を見て彼は呟きます。
「どうしてなんでしょう・・・ここからは国境線なんて見えないのに。
 ただ、地球があるだけなのに・・・。」
# by carrot2005 | 2005-02-11 16:42 | ├ プラネテス
AIR
■AIR 第6話 【ほし -star-】 ★★★★★


美凪編完結のストーリー。駅で楽しそうに語らう三人を影で見ている観鈴。
蝉衣が原曲のままじゃなくてアレンジに聞こえた気がしたけど気のせいかな。
いつもと違って深みのある言葉で往人に話しかけるみちる。
そんな中美凪の母が診療所に訪れた。聖は思い出しかけている・・と。
そこで往人は美凪に旅に出ようと誘い・・・展開が早いなあ・゚・(ノ△`)・゚・
美凪の家で母親と再会する時にフラッシュバックだったりするのはやっぱ
尺の関係上仕方ないかあ。仕草とか良かっただけに残念な気がするけれど。
みちるが空に帰る事を予感させ。正体を語って学校の屋上へと向かう一連の
シーンが唐突な感じがするのはやっぱり否めなくて、元々Key作品に付随してる
あの柔らかな雰囲気が浸透しないうちにどんどん進んでいってしまうので、
屋上の二人の場面もちょっと浮いてる感じがするなあ; けど笑ってお別れは
良かった。良かったですとも・・・゚・(ノ△`)・゚・
佐久間リサイクルショップの看板がでかでかと駅前にあったりとか、
あの綺麗な背景をバックに美凪出立のシーンを見てしまうと多少のことなんか
いいかあと思ってしまうから不思議。元々AIRは贔屓目に見てるので大抵星5
になってるんですけれどねー。予告にも夏影が入るしそろそろ観鈴がぴんちです。
晴子も入り込んで来るので往人君は存在感をアピールしないとね、ねっ。

#AIRの後にまほらばのOAがあって、こっちは2クールなのか展開がゆったり
として良いだけにAIRにももうちょっと時間があればなあと余計に思ってしまう;
# by carrot2005 | 2005-02-11 14:10 | ┌ AIR
まほらば
■まほらば 第5話 【ネガポジ】 ★★★☆☆


初めてクラス内部が明らかに・・!
朝美が日頃の苦労を語ります。しかし段ボールハウスかあ末莉みたい。
その後も次々と12歳とは思えない甲斐性を発揮。恵と組むと強そうです。
自分も貧乏性なんだけど希釈して下さいってあっても結構そのまま使う気が。
オレンジジュース3倍かあ・・・カルピスでもないのに・゚・(ノ△`)・゚・
# by carrot2005 | 2005-02-11 13:34 | ├ まほらば
TVA プラネテス
■プラネテス 第5話 【フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン】 ★★★★☆


じゃあお兄ちゃんは宇宙船持ってるの? 痛いところをつかれるハチ。
これはどうなんでしょうね。ちょっと小休憩みたいな展開なのか。
実際登場人物達も休暇中なんですが、今までが神がかっていただけに
両親の台詞運びがちょっと作られ気味だった辺りとか、でも水準以上な事に
変わりはないので星3つにはならないんですが、ハチは弄ると楽しい
と言うことが再確認できたのでよしとします。チェンシンもレギュラーポジションが
確保されてるぽいし、今後のストーリーにも幅が広がっていきそうで期待。
「シアの将来を勝手に決めるな。シアの未来はシアの物でしょう。」


■プラネテス 第6話 【月のムササビ】 ★★★★☆


ニンジャー。なんだか海外受けしそうな内容だけどいきなり忍者と共に
ノリ始めるハチマキにはびっくり。こういうプラネテスも出来るって事なのか。
にしてもSFなんだけどBGMに尺八が使われていたりとか、作中の細かな描写を
見ているとああ間違いなく宇宙だと思えるんですが、やっぱり多方面から
描けるのはいいなあとつくづく思います。未来の話だけどある程度は今の生活と
地続きで突飛すぎではないし。うーん忍者は今回だけの役なのか。
最後に足を負傷してしまったハチマキ。7話は月でのストーリーに展開です。。
「最終奥義ぃ、大宇宙ムササビ変化ーーーー。」


■プラネテス 第7話 【地球外少女】 ★★★★★


タイトルだけ見たら何か異質な出会いでもするかの様な響きに思えたんですが
全然ニュアンス違いましたね。けど見てみたらそれよりもインパクトあったかも。
ノノが媚びる事もなく、それで居て今出てきたキャラとは思えないぐらい
存在感があるんですよねえ。宇宙とは人にとって何であるのか。どう生きるのか。
我が儘で冷たい宇宙と、どう付き合っていくのか。月生まれの月育ち、ルナリアン
であるノノと20年以上の経歴を持ちながらも白血病に冒されたベテラン宇宙飛行士
との対比、初めて地球の事を懐かしく語るハチマキが見えた回でもあった。
1~3話辺りの圧倒されるシナリオが戻ってきた感じで、フィーの喝入れとか、
見終わった後思わず心が熱くなります。タナベはやっぱり気になるみたいですね。
「地球がどんなに良い所でもただ暮らしているだけじゃ意味が無いもの。
 地球は暮らしたい所じゃない。行った事がないから行ってみたい所。
 私が暮らすのはここ。どう? ハチマキ。私の海。」
# by carrot2005 | 2005-02-11 10:21 | ├ プラネテス
ローゼンメイデン
■ローゼンメイデン 第5話 【階段】 ★★★★☆


前回の予告からして小休憩かと思われるような内容かと思われた今回。
突然の変化球です。けどこのデフォルメキャラやコミカルな一面は原作色らしい?
相変わらずのりはマイペースぶりを発揮しております。ぼけてるのか本当なのか。
こっちは名前を覚えるの大変なのにのりは一発で頭に入ってるみたいでそこは凄い。
いつもより手間かかってる気がするなあ。美味しい物がかかると周りが見えなくなる
っていうのはお約束ですね。大戦争勃発。きっと空腹だからいらいらするんです。
満腹になれば収まりますよ(*´ー`*)


■ローゼンメイデン 第6話 【涙】 ★★★★★


バカって言う人がバカなのーっ。ちょっと方向性を失いかけてる気がしたけれど、
水銀灯再臨でバトルパートが見られた回です。今回はジュンも一緒だったので
退けられました。これだけ質を上げてるんだったら走馬燈よりもリアル描写の
方が良かったかも? その前に水銀燈の過去。荒涼とした大地に倒壊寸前の建物。
これが心を映した物だとしたらその要因は・・後半で明かされるのかな。
真紅とジュンの関係は思っていたよりも深い繋がりになりそうで良いなあ。
ただ真紅の過去が気になります。エンド間際どこからか異音がしジュンが
振り返ると倉庫の床に吸い寄せられる様に倒れてゆく真紅の姿。
ピエロ人形の話があった直後だったのでちょっと焦りました。
# by carrot2005 | 2005-02-11 10:18 | ├ ローゼンメイデン
■世界のカブトムシが戦ったら一番強いのは○○カブトムシ
克実さんが冒頭、逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。
と言うものだから思わず初号機の乗り手が頭に浮かんでしまったんですが、
特に意味はなかったようです。今日のトリビアの種は~
「世界のカブトムシが戦ったら一番強いのは○○カブトムシ」
立木さんの渋い声まで再現ですよ、見入ってしまいました。
今回は各国から8選手が参戦。トーナメントが組まれ戦いが始まる。





国産カブトムシが決勝まで勝ち進み





最終戦でヘラクレスの猛攻からなんとか粘るも





ついには背中をついてしまい散る・゚・(ノ△`)・゚・





濃縮されていて北朝鮮戦以上に熱かった気がします。
こういうのしてくれるのトリビアぐらいだなあ・・・(笑)
# by carrot2005 | 2005-02-10 13:00 | 日記&その他
舞-Hime
■舞-HiME 第18話 【――はじまり。】 ★★★★★


続きで出てきた白いHiMEは分からず終いだったけれど、
詩帆であるともそうでないとも取れるのか。うーん違いそうかな?
真白の背景が明らかになって、別人とは思えないし、別人を装っているのか
或いは例の事故で死亡したことを装っているのか。
でもって碧が次回で倒されそうで焦るんですが・゚・(ノ△`)・゚・
奈緒との戦闘も止まらないだろうし、真田さんを残そうと画策してるしで
何よりも舞衣がダメとかやめてと叫ぶ度にビクっと来る今日この頃です。
# by carrot2005 | 2005-02-10 12:58 | ├ 舞-Hime
ローゼンメイデン
■ローゼンメイデン 第1話 【薔薇乙女】 ★★★★★


オープニングからして作中の人形が独りでに動き出すって非現実なシーンが
なんだかリアルに感じられてしまうものだからアリプロは凄い。
ジュンがこの後のストーリーの中で変化していきそうだなあ。
不本意だけど巻かれてしまったので暮らす事が決まった真紅。
殆どジュンの部屋の中での話だったが、随分物語にも深みが出てきそう。
それはそうと普通にばらおとめと読んでしまっt 。


■ローゼンメイデン 第2話 【雛苺】 ★★★★★


表情ばかり見ていると忘れがちだけど、偶に引いて見せてくれるので
真紅の小ささが改めて分かって良いなあ。
真面目にトイレでお茶をしようとする所がかなり受けてしまった。
しかし薄型TVってこういう作品の中だけの物だと思っていた昔と違って
こういう世界もう当たり前なんですよね・・うちはまだブラウン管なんですが。
鏡の向こうへ引き込まれてしまう巴、と思ったらもうあちら側の世界で戦闘が。
雛苺がジュンの家に来るまでの過去の話があったのは凄く良かったけど
巴がどういう人物なのかいまいち分からなかった。次の話数で補完されるのかな?
意外と脚本もよく考えてあるようで、人形達の話も進ませながら
一話毎にジュンとその周りの人との事も忘れず描いていたりで良さそう。
空間の明暗もハッキリしていていいですね。


■ローゼンメイデン 第3話 【水銀燈】 ★★★★★


のりはそこまで詳しい説明を聞いてなかったような気がするのに、
もう真紅に慣れてしまっているしいきなり登場した雛苺も既に慣れてるし
順応性高いなあ・・・落書きが床にまで及ぶ所とか何だかリアル。
意外に知識に乏しい部分がある真紅。ちゃんと前回不足気味だった巴視点からの
話も補われています。もしかしたら雛苺に会いに行く事になるのかなと思いきや
満足したのかそれはありませんでしたね。
外から帰ってきた事に驚くのり。うにゅうを手に入れた雛苺は満足げに御礼の
紅茶を入れてあげる。彼の優しさがちゃんと行動として現れてる所とかよいです。


■ローゼンメイデン 第4話 【翠星石】 ★★★★☆


ああ、同意です。順応性ありすぎですお茶づけのりさん。
翠星石の力でジュンの心の中へと入る。ジュンの方に尺を割いたからか
翠星石自身のシナリオが少なめで、どうして手を貸そうと思ったのかとか
その辺りがちょっと弱めだったかな。時間が押してたのか作画も
引くと崩れてしまったりで残念・゚・(ノ△`)・゚・
夢の中の演出とかは良かった。真紅も良いポイントで的を得た印象的な台詞を
残してくれるので、話の展開がスムーズなのと併せて好感触。
# by carrot2005 | 2005-02-10 12:55 | ├ ローゼンメイデン
美鳥の日々
■美鳥の日々 第1話 【右手 no 恋人】 ★★★★☆


君望ラジオを聞くようになってからというもの、この作品は
最初見た時から美鳥と言うよりはキーヤンのアニメなんですが、
凄い男気溢れるキャラ設定で結構見入ってしまった。
美鳥って右手に居る時は凄い積極的になったりで普段とは全然違うなあ。
テンポ良くてなにやら楽しい感じのする作品です。


■美鳥の日々 第2話 【二人 no 想い】 ★★★★☆


包帯でぐるぐる巻きですよ。その状態で呼吸できるのか。
いきなりですがもう馴染んでしまってますねー、息も合ってるし。
綾瀬も絡んできそうな展開になって、最終的にはこの三人で揺れるのかなー。


■美鳥の日々 第3話 【発見 no 日々】 ★★★★☆


発見と言うより発覚、の日々です。姉登場で慌てふためく狂犬沢村。
美鳥の事もすぐさまばれてしまって散々な目に。けど姉さん意外とあっさり
美鳥を受け入れてしまった。しかしどこに行くにも正治と美鳥共にじゃないと
いけないのは色々と大変そう。


■美鳥の日々 第4話 【秘密 no 発覚!?】 ★★★★☆


思わずヒヤリとするような危険人物高見沢登場。
そして偶にあっちの世界へ飛んでしまう綾瀬。
お弁当大作戦ですよ。これって正治が慌てる姿も見物だけど、
美鳥の気持ちを聞いても余り反応のない所はちょっと素っ気ないなあ。


■美鳥の日々 第5話 【アイ no チカラ】 ★★★★☆


正治がボロボロになる回ではなくて今回は美鳥が風邪をひいてしまいます。
コメディ部分と後半のほのぼのした部分とが両方楽しめて良かった。
が、なんて体育教師なんだっ。日頃の恨みからですかそうですか・゚・(ノ△`)・゚・


■美鳥の日々 第6話 【栞 no ラブラブ大作戦!】 ★★★★☆


普通の展開なんだけれど、その普通の出来事なのを美鳥視点から見ると
結構楽しめますね。格ゲー連打するところとかは特に。
そう言えばモノレールが出てくるんですが、滅多にTVAでは出てこないなあ
始めて見たような気がするかも。


■美鳥の日々 第7話 【はじめて no デート】 ★★★★☆


綾瀬から誘いを受けて出かけるもやっぱり役回りが決まってしまって
いるようで見ていてうあ~ん・゚・(ノ△`)・゚・
なんだか終盤の綾瀬が見えてきてちょっと悲しい感じがしますね。
けど自室がああなのは普段の姿からは想像付かないなあ。
正治とだからって言うわけではなさそうだけれど、自分の気持ちを
押し込んでまで正治の前で振る舞うみたいなシーンがあると、
ちょっとグッと来るかも・・・。


■美鳥の日々 第8話 【右手 no 正治】 ★★★★☆


来ました。入れ替わってしまいまっした。
どっかで入れてくるかなと思っていたけど、思いつきそうなネタなのに
実際見てみたいと思ってしまうのはキャラが生き生きとしてるからかなあ。
単に逆転しただけじゃなく、今の二人の不安も含めて見られたのは良かった。


■美鳥の日々 第9話 【タッキー no 日々】 ★★★★☆


高見沢見参。崇拝される正治。今回は高見沢の恋の物語、のはずです。
ああ、やっぱりそうなのねと思いつつも正治の変身が妙に面白かったので○。
いくら積まれても譲れないんです。見ていてなんだか頷いてしまったよう。


■美鳥の日々 第10話 【ココロ no 距離】 ★★★★☆


急遽変装して合コンに参加した綾瀬だったが逆に一目惚れをしてネジが
飛んでしまった正治は、って不憫ですとっても・゚・(ノ△`)・゚・
そろそろ終盤だしちょっと正治に焦って貰いたいなあ。美鳥は何がきっかけで
元の姿に戻るんだろう。コメディはこれで締めぽいかな?


■美鳥の日々 第11話 【運命 no 再会】 ★★★★☆


大分本筋の話に戻ってきました。
それでも微妙に笑ってしまうシーンはあるんだけれども~。
美鳥の気持ちはよく語られるけれど今まで正治が思い悩む事って余りなかった、
と言ったらお気楽に思えるいや実際ちょっとそうだけれど余りなかったので
よかったなあ。でも今までだってもっと考えてあげてても良かったんじゃ??
なんて思ったりもして。全くそう言う場面がない訳じゃないけれど、
どっちかと言えばコメディよりのバランスだったのか。


■美鳥の日々 第12話 【突然 no 別れ】 ★★★★★


遂に美鳥は正治の右手から離れ元の体に・・。綾瀬が思いきった行動に出ます。
こういう所を見ていると正治より美鳥より綾瀬が一番行動的なんだなあって。
美鳥が居なくなって、正治は長い間一緒に居たわけだから日頃の生活から
美鳥に関係していた部分が無くなるだけじゃなくて、心ごと持って行かれるぐらいの
喪失感みたいなのがあっても良かったかもしれない。
彼からも最終回には何か言って欲しいなあ(*´ー`*)


■美鳥の日々 第13話 【二人 no 日々】 ★★★★★


終わっちゃった・゚・(ノ△`)・゚・
ああ、尺がと言うよりも最終回で語られた後の時間、その後の話を
もうちょっと見てみたかったなあ。絆の深まった描写みたいなのを。
ある意味デートが特別じゃなくなるぐらい一緒に居て暮らしてたわけだから、
一話と全然違う程に成長した姿というか。正治の答えが後になったのも
ちょっと残念だったけれど、美鳥の記憶が無いので言えなさそうだし、
良い所に落ち着いた感じかな。でも久々に楽しめました。
# by carrot2005 | 2005-02-10 11:23 | ├ 美鳥の日々
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